学校法人長谷柳絮学園 仙台青葉服飾専門学校 学校法人長谷柳絮学園 仙台青葉服飾専門学校

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  • 2018/02/13 全科共通

    針供養
2月8日は、針に感謝をする日・・・「針供養の日」でした!!!
この日は古い針や折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して針を休ませ、1年間お世話になった針に感謝をし、併せて技術上達を神様にお祈りします。豆腐やこんにゃくに刺すのは、針を柔らかい「しとね(床)」に寝かせてあげるという意味があると言われています。
ちなみに、この針供養は平安時代前期からあったとされています。そして、日本全国に広まったとされるのは江戸時代と言われています。
現在では、服飾系の学校や和裁士など服飾関係者の行事へと変わっていきました。
本校でも明治3年創立時より続く伝統行事です。
絹豆腐にプスリ☆折れた針、使い古した針を豆腐に刺して労い、供養しました!!縫い針、ミシン針、マチ針、くけ針・・・針をやわらかい豆腐の枕に刺して労ります。
今年は学生の使用済み針のみならず、地域の方々から依頼のあった針なども合わせて約3600本の針を供養しました。
例年、報道関係者にもお越しいただいております!!今年はTBC東北放送さんが取材に来ました。夕方のNスタ宮城で放送されました。「見ました~(*^O^*)」という方、いらっしゃいますか?
今年も、こんな感じ(↑)で針を労いました!!! 

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