卒業生の声
思いやる心を学びました
平成21年度介護福祉科卒業
成田 有紗 さん
社会福祉法人 庄慶会特別養護老人ホーム
サン・つばき 勤務
現場では主に利用者様の自立支援をさせていただいております。介護の方法やコミュニケーション方法など学校で学んだことが基礎だと改めて感じました。その基礎を知っているからこそ利用者様一人ひとりにあった介護が実践できていると思います。
私自身「福祉に興味がある。」といった漠然とした気持ちから始まりましたが、この学校で先生のお話しや施設での実習を通して人の温かさや、思いやる心を深く学び、入社してまだ一ヶ月足らずですが、やりがいを感じながらお仕事をさせていただいております。
僕の生きる道
介護福祉学科
阿部 新 さん
山形県 山形城北高等学校出身
介護老人保健施設 ロイヤルケアセンター勤務
私がこの学校に入ったキッカケは、介護福祉士として、よい学校環境、よい教員の存在が必要だと思ったからです。この学校は、朝8:50~15:00までの授業で毎日同じ時間に授業が開始なので生活リズムも狂わず又、教員にわからないところや授業をやさしく分かりやすく教えてもらえると聞きこの学科に入学しました。
私は将来、誰もが笑顔で生活できるような介護を実施する介護福祉士になりたいと考えています。
そして、利用者の方一人ひとりに信頼されるような介護や生活の充実を実現できるようにしていきたいです。
一度学校に見学にきて見てください。介護福祉士の魅力が見つかるはずです。
私の学校生活
介護福祉学科
佐藤 ゆかり さん
宮城県 松島高等学校出身
東北文化大学 三年次編入
この学校に入ったきっかけは、祖父が病気で入院した病院での介助の仕方を見たからです。祖父は病院でなくなったのですが、最期、幸せだったのだろうかという疑問から福祉に興味を抱き、入学しました。
この学校はとてもアットホームで先生方を始め先輩方がとても親切に私たちの抱いている疑問などに答えて下さいました。又、クラブ活動もあり、放課後、先輩や友達と一緒に体育館に行き、バスケやバレーなどをしたり、時にはボーリングなども行いました。本当に一日一日が楽しく、私はこの学校が大好きになっていきました。
実習が始まると受け持ち利用者様が金銭面で苦労されている方で、今の私には何もできませんでした。学校に戻り、授業を受けていると"社会福祉士" について学びました。この仕事は利用者様の金銭面を始め、精神面でのケアができると知り、私は身体的にも精神的にも支援することができるようになりたいと思い大学へ編入することを決めました。この学校は自分の道を切り開く第一歩の学校です。後輩となる皆様の将来が光あるものとなるように心から応援しています。
私のスタイル
介護福祉学科
鈴木麻菜 さん
宮城県 聖ウルスラ学院英智高等学校出身
介護老人保健施設 エヴァーグリーン名取勤務
私が介護福祉士を目指すようになったのは、高校生の時です。亡くなった祖母が大好きでよく身の回りのお手伝いをしていました。大好きだった祖母の突然の事故死で悲しい思いをしました。そしてたくさんの悔いが残りました。それからお年寄りの方のお手伝いをしたいと強く思うようになり介護福祉士を目指すようになりました。
春からは、介護福祉士として社会に出ることで今現在緊張と期待でいっぱいです。楽しく介護を提供できるよう自分の良さを発揮して頑張ります。



